卵殻膜の効果

卵殻膜がいいということは何となくわかる。
しかし、何がどういいのかよくわからない。
口コミや卵殻膜について書かれたサイトを読んでみるものの、いまいちピンとこない。
そういう人もいるでしょう。
事実、私も周りの人たちから卵殻膜化粧品について教えてもらったものの、何がよいのか全くわかりませんでした。
そこで、たくさんのサイトで研究させていただきましたので、簡単にまとめてみたいと思います。

卵殻膜の効果について
実は、卵殻膜は以前から使用されてきた歴史のあるものではありますが、その効果や効能については国外でも現在進行形で研究を行っているようです。
それでは、卵殻膜の何が美容によいのでしょうか。

  • お肌、髪、爪によい「シスチン」という成分が人の肌の5倍以上含まれている
  • 加齢とともに減少してしまい、赤ちゃんのお肌にたっぷりある「Ⅲ型コラーゲン」のサポート力がある
  • 主成分はタンパク質。18種類ものアミノ酸、コラーゲン、ヒアルロン酸などが含まれている

有名なのがこの3つです。

Ⅲ型コラーゲンは、別名ベビーコラーゲンとも呼ばれ、赤ちゃんのお肌に多く存在しているのです。
卵殻膜をうまく取り入れることで、若返ることができると注目されているため、卵殻膜化粧品は女性の間、特に年齢肌が気になる40~50代の女性から支持されているのです。
よく、「目指せ赤ちゃん肌!」なんて言いますよね。
赤ちゃんのようなプリっとしたハリがあって綺麗なお肌を目指すためのツールとして、卵殻膜化粧品がおすすめというわけなのです。
お肌の再生力や、多くの美容成分が入った卵殻膜は、日本だけでなく、海外でも注目されています。

卵殻膜にエイジング効果が見込めるのであれば、直接肌に付ければよいのでは?
こう思う人がほとんどでしょう。
事実、私も思いましたからね。
そして、試してみました。
卵料理をした後、卵の殻から薄い膜を一生懸命はがす作業をして。
しかし、残念なことに私には無理でした。
何がキツイかって、卵殻膜をはがすこともそうですが、一番はあの臭いです。
独特の硫黄臭のような臭いを5分から10分自分の顔に付けていることがストレスとなるため、私にはどうしても続けることができませんでした。
後から調べたのですが、同じように臭いに耐えられない人って結構いるものですね。
卵殻膜をお肌からはがした後は、若干もっちりしていたように感じましたので、続けることができればエイジング効果が期待できたかもしれません。
しかし、卵殻膜をはがす作業も手間がかかることと、臭いに耐えなければならないことを考えると、市販の卵殻膜化粧品を使用するのがよいのではないかと思います。
もちろん、やってみたい人はぜひチャレンジしてみてください。